Interviewインタビュー
企画管理事業部 管理課
係長 西澤秀和さん
2020年に株式会社アイネットへ転職した西澤秀和さんは、入社以来、企画管理事業部の管理課で活躍しています。
2024年5月には係長へと昇進しました。
仕事への思いやプライベートについて伺いながら、西澤さんの人となりに迫ります。
Q1. 入社から4年ほど経験を積み、成長を感じている部分があればお聞かせください
仕事の件数が増え、新規の物件を任される機会も多くなりました。物件での様々な問題やクレームにも動じることが少なくなりました。 少しずつではありますが、自分自身でも成長していると感じています。
業務を進めていく際に心がけているのが、早めの対応です。 漏水トラブルなど、手がかかりそうな案件ほど最優先で着手しています。 後回しにして時間を置いてしまえば、その分事態も面倒になっていくものです。次の対策を立てやすくするためにも、早めの対応とオーナー様への報告はすぐに入れています。

Q2. 仕事をするうえで大切にしていることはありますか
「誰かのために動く、1日1円でも売上を上げる」という事をテーマに仕事をしています」大阪で不動産賃貸営業に携わっていた際に、住所や電話番号、身分証がなくて頼れる身内がいないなどの理由で、部屋を借りる事自体が難しいというお客様の対応を幾度となく行いました。以前は、相手の事よりも自分の売上が優先事項でしたが、様々なお客様との対応の中で、誰かのために仕事をして売上を上げるのも悪くないなと思うようになりました。
私が担当していたエリアにはそうした方々を受け入れてくれる窓口がほとんどなかったため、関わった経験のある物件を片っ端からあたり、とにかくお願いをして回りました。その甲斐もあり、ようやく契約までたどりつくことができました。
その後も同じようなお客様を何度か担当する度に、人のために動く大切さを実感していきました。その思いは現在も変わらずに持ち続けています。
また、オーナー担当させていただいている中で、前担当より自分の方が担当で良かったと思っていいただけるように常に、どうしたら空室が埋まるか、より良いマンション経営をしていただくためにはどうしたらいいのかを常に考え提案するようにしています。
Q3. やりがいを感じるのは、どのようなときですか?
オーナー様から「長く担当でいてくださいね」「ありがとう」「助かりました」という言葉をかけてもらった時に、とてもやりがいを感じます。担当になってから長い方で2年程担当をさせていただいております。コロナ禍で入社したこともあり、8割ほどのオーナー様とお会いすることなく担当をさせていただく中で、ありがたいお言葉をいただけると本当にやりがいを感じます。

Q4. 休みの日は、どのように過ごしていますか?
お酒を飲むのが楽しみです。
前日の夜から飲みはじめ、そのまま飲んで過ごすことが多いかもしれません。
また、旅行も楽しみの一つ。1年に何回か、友人らと相談して比較的近場に出かけています。
昨年は、大分の別府温泉と熊本へ行きましたので、今年はGW明けに長崎旅行を計画しております。

Q5. 入社してよかったと感じるのは、どのようなときですか
一緒に働いているメンバーがよい人ばかりで、困った時には助けてもらっています。 年齢を重ねても長く続けられる仕事を求めて今の会社に転職しました。 職場の環境に恵まれているのは、ありがたいことです。
Q6. 今後の目標についてお聞かせください
売上を上げること新規管理物件の獲得、既存オーナー様の物件を守るのが私の役割であり、仕事です。
今後の目標としては、「全ての仕事を迅速に丁寧にこなし社内の方、他社の方から信頼、信用を頂けるような仕事をすること」「前年の売上を超え自分自身の力で新規管理案件を新規のオーナー様で獲得すること」を掲げて取り組みます。
現在は、丁寧さが欠けていると自分自身で把握しておりますので、一つひとつの仕事を丁寧に行うことを意識しながら仕事を行いたいと思います。
また業務に追われて1日の売り上げが0円であれば、その日、何もしなかったのと同じだと思っています。そうならないためにも、物件紹介のファックスを流したり、オーナー様に提案を試みたりするなど、小さな仕事もおろそかにせず、1円でも多く売り上げをあげるための努力をコツコツと積み上げるようにしています。
目標達成の秘訣は、掲げた目標よりも少し高めのところに、さらなる目標を設定しておくこと。そこを目指せば、最初に掲げた目標はただの通過点になります。この方法で今期の目標も達成できる見込みですので、今後も常に上をみて仕事を行いたいと思います。
「誰かのために動く」という思いを大切に、自身には厳しい目標を課して仕事に励む西澤さん。
その活躍で、これからもアイネットの業績にしっかりと貢献していくに違いありません。

Comment
コロナ禍でオーナー様と直接お会いする機会も限られる中、こまめにリーシングの提案や報告を重ね、着実に「西澤」の存在価値を高める努力を継続していましたね。
仕事に対して真摯に真面目に取り組んでいて、今後益々飛躍していくことでしょう。 時に関西特有のボケとツッコミを一人でこなし管理課の良きムードメーカーでもありますね(笑)
これからも一緒に管理課を盛り上げていきましょう。
(管理課 係長 高木文宏さん)